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神津島について

Island

東京から南へ約180KMに位置し、富士箱根伊豆国立公園に指定されています。
周囲約22KM 面積18.58平方KMの東京都の離島です。東京竹芝桟橋、静岡県下田からの航路と、調布飛行場からの飛行機で訪れることができます。

神津島の魅力水について Water

古くから多くの民話が残され「伊豆諸島の水配り伝説」がとくに有名です。
「伊豆諸島の水配り伝説」とは昔々、神津島の天上山に伊豆諸島の神々が集まり生命の源である「水」をどのように分配するかを決める会議が行われたというものです。
今でも神津島は古水が豊富に湧き、「多幸湧水」「つづき湧水」の2か所が東京名湧水57選の指定を受けています。

神津島の魅力歴史について history

島の歴史は古く、旧石器時代(約35000~40000年前)にさかのぼります。神津島では矢じりなど石器の材料「黒曜石」が採掘され、本土へと運ばれていたことが研究により明らかになっています。江戸時代には流刑の島として当時の日蓮宗不受不施派の僧侶や、キリシタン棄教の要求を拒否した罪で流刑となった朝鮮貴族の娘「おたあジュリア」などが知られています。

神津島の魅力島のみどころ 神津島の魅力水について

島の観光は年間を通して釣りや天上山トレッキングを楽しむ方々で賑わいます。島内に点在する神津100観音をめぐるトレッキングコースやハイキングコース、遊歩道が整備されていますので経験に応じたコースを楽しめることも特徴の一つです。また夏休みは海水浴を楽しむ家族連れやカップルが多く訪れ、島が一番活気づく季節となります。北部に位置する赤崎遊歩道海水浴場はダイビングやシュノーケルに適した入り江で色とりどりの魚たちと泳ぐことができ、波が穏やかな多幸湾海水浴場では小さなお子様でも安心して海水浴を楽しめるビーチです。 水平線の彼方に夕日が沈み、夜の帳が下りると都心の夜空では出会うことができない季節ごとに輝く数多の星が島旅を彩ります。それはまさに島がまるごとプラネタリウム。東京の星降る島を体験してください。

神津島で皆様のお越しをお待ちしています!

そして神津島の旅の魅力の一つは、何といっても島民との触れ合いではないでしょうか。ふと立ち寄った居酒屋や食堂、宿のおかみさんたちとの会話を楽しんでみてください。もしかすると、ガイドブックには載っていない地元ならではの情報を聞くことができるかもしれませんよ。

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