神津島灯台ウォーキングコース
モデルコース概要
前浜海岸から横道展望台、ありま展望台、神津島灯台を巡る1時間30分のコースです。灯台に到着したら同じ道を戻るのもよし、神津島空港方面に抜けて戻るもよし。元気があればそこから秩父山ハイキングルートに挑戦するもよし。
灯台から空港までは徒歩30~40分くらいです。
【神津島灯台ウォーキングの注意】
- 神津島灯台ウォーキングコースには神津島農協より先には商店などありませんので必ず飲み物、食料を準備してからお出かけください。
- 雨天、強風など悪天候の時には大変危険ですのでウォーキングはおやめください。
まっちゃーれセンター出発
出発前に水分補給をして出かけましょう
徒歩約5分(まっちゃーれセンターより200m)
水配り像
島々の神の水争いから生まれた、神津島の豊かな湧き水伝説の様子を記した像です。
徒歩約5分(まっちゃーれセンターより850m)
神津島農協
神津島で生産された農作物の販売をしています。
パッションフルーツを使った「パッションせんべい」や「パッションフルーツジェラート」がおすすめです。
建物外にトイレがあります。
徒歩約20分(まっちゃーれセンターより1800m)
横道展望地
横道展望地のある道端では、江戸時代に二十三夜を待つ月待ちが行われていた証でもある、月待塔を見つけることができます。
徒歩約10分(まっちゃーれセンターより2600m)
ありま展望台
ありま展望台からは、前浜海岸を一望できるパノラマを楽しむことができます。また展望台には白亜の十字架が建てられています。
秀吉の朝鮮の役の際、戦争孤児として日本に連れてこられたおたあジュリア。クリスチャンであったジュリア終焉の地がこの神津島であり、島の人々に尽くしたジュリアを偲ぶため、この十字架が立てられました。
徒歩約15分(まっちゃーれセンターより3300m)
神津島灯台
車道から5分程度歩道を上がると神津島灯台に到着です。
昭和26年に完成した神津島灯台は海抜120メートルの位置にあり高さ12メートルの灯台ですが、中に入ることは出来ません。